※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます
Boseの完全ワイヤレスイヤホンの最上位機種「QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)」が、2025年8月7日に発売されました。税込39,600円のフラグシップモデルで、自社インイヤー史上最高クラスのノイズキャンセリング(周囲の騒音を打ち消す機能)をうたっています。初代から見た目は大きく変わらないため、「何が進化したのか」が気になる方も多いはずです。
この記事では、Bose公式の仕様情報をもとに、第2世代の特徴・初代との違い・メリットとデメリット・口コミの傾向をまとめます。買って後悔しないための判断材料として、購入前のチェックにお役立てください。
30秒でわかる要点
BOSE QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)
参考価格: 39,600円(取得時点)
結論: ノイズキャンセリング最優先で新規購入するなら有力候補です。第2世代はワイヤレス充電とシネマモードに対応し、使い勝手が向上しました。一方、再生時間は最長6時間と控えめで、初代ユーザーの買い替えメリットは限定的です。
スペック詳細
Bose公式サイトの製品情報に基づく主な仕様は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代) |
| 発売日 | 2025年8月7日 |
| 参考価格 | 39,600円(税込) |
| 連続再生時間 | 最長6時間(イマーシブオーディオ使用時は最長4時間) |
| 充電ケース | USB-C、3回分の充電が可能、ワイヤレス充電対応 |
| 急速充電 | 20分の充電で最長2時間再生(イマーシブオーディオオフ時) |
| Bluetooth | バージョン5.3、マルチポイント(2台同時接続)対応 |
| マイク | 左右計8基、AIを活用したノイズ抑制システム搭載 |
| 主な機能 | CustomTune、アダプティブノイズキャンセリング、イマーシブオーディオ、シネマモード |
| 防滴性能 | IPX4(汗や水しぶきに対応) |
| 本体重量 | イヤホン単体 約0.01kg、充電ケース 約0.06kg |
| カラー | ブラック、ホワイトスモーク、ディーププラム(限定色) |
旧型・競合との違い
初代QuietComfort Ultra Earbudsとの主な違いを表にまとめました。基本のデザインや音の方向性は近く、進化点は使い勝手まわりが中心です。
| 項目 | 初代 | 第2世代 |
|---|---|---|
| ワイヤレス充電 | ケース単体では非対応 | ケース単体で対応 |
| シネマモード(動画向け空間オーディオ) | なし | あり |
| 通話時のAIノイズ抑制 | なし | あり(マイク計8基) |
| イヤーチップ | 従来仕様 | 汚れ防止ガード付き |
| ノイズキャンセリング | 従来アルゴリズム | アルゴリズム改良 |
ノイズキャンセリングのアルゴリズムも改良されていますが、レビュー全体では「初代との体感差は小さい」という声が目立ちます。
メリット・デメリット
メリット
- アダプティブノイズキャンセリングが強力で、通勤・通学の騒音対策に向きます。
- CustomTuneが耳の形状に合わせて音を自動補正し、装着するだけで最適化されます。
- 充電ケースがワイヤレス充電に対応し、置くだけで充電できます。
- シネマモード追加で、映画やドラマのセリフが聞き取りやすくなりました。
- マルチポイント対応で、PCとスマホの2台を同時に接続できます。
デメリット
- 連続再生は最長6時間で、イマーシブオーディオ使用時は最長4時間に短くなります。長時間移動では充電ケースの併用が前提です。
- 税込39,600円と完全ワイヤレスイヤホンでは高価格帯です。音質より価格重視の方には割高に感じられます。
- 音質や基本のノイズキャンセリング性能は初代と大差がないという評価が多く、初代からの買い替え効果は限定的です。
- 防滴はIPX4までで、水洗いや水泳での使用には対応しません。
整理すると、電車や飛行機での移動が多い方、在宅ワークで集中環境を作りたい方に向いたモデルです。逆に、1回の充電で8時間以上使いたい方や、運動時の防水性能を重視する方は、他の選択肢も含めて検討するとよいでしょう。
口コミ・評判まとめ
楽天ビック(ビックカメラ×楽天)の販売ページでは、レビュー17件・平均4.59と高評価です(取得時点)。好意的な声としては、ノイズキャンセリングの強さと静寂感、装着しただけで音が整うCustomTune、シネマモードでの動画視聴体験を評価する傾向が見られます。一方で、バッテリー持ちが控えめな点や、初代との違いが分かりにくい点を指摘する傾向もあります。総じて「ノイキャン目的の新規購入なら満足度が高い」という評価が中心です。
価格情報・購入先
Bose公式の希望小売価格は税込39,600円です。楽天市場の販売ページでは、ポイント還元を含めると実質負担を抑えられる場合があります。価格は変動するため、最新の販売価格は必ずリンク先でご確認ください。
参考価格: 39,600円
よくある質問
Q1. 初代から買い替える価値はありますか?
ワイヤレス充電・シネマモード・通話品質を重視するなら価値があります。音質とノイズキャンセリングの基本性能は初代と近いため、不満がなければ初代の継続使用でも十分です。
Q2. バッテリーはどのくらい持ちますか?
イヤホン単体で最長6時間、イマーシブオーディオ使用時は最長4時間です。ケース併用で3回分の追加充電ができ、20分の急速充電で最長2時間再生できます。
Q3. iPhoneでも使えますか?
使えます。Bluetooth 5.3で接続でき、コーデック(音声圧縮方式)はSBC・AAC・aptX Adaptiveに対応します。AndroidではGoogle Fast Pairによる簡単接続も可能です。
まとめ
QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)は、強力なノイズキャンセリングに加え、ワイヤレス充電やシネマモードで日常の使い勝手を磨いたモデルです。再生時間の短さと価格の高さは弱点ですが、静寂と音楽体験を最優先する方には選ぶ価値があります。初代ユーザーは進化点が自分の用途に合うかを確認してから判断するのがおすすめです。
▼ あわせて読みたい
完全ワイヤレスイヤホンおすすめ5機種比較|ノイキャン・装着感まとめ


コメント